いろいろ工夫

連日、JIGOKUの暑さですね。
食欲減退な季節の到来を感じます。

先月、仕事中に倒れて病院に行った際
「身体がガス欠、栄養バランスも悪い」
と怒られ頑張って食べていたところ
身体がアッ!という間にふっくらと戻り
「逆に、コレって一体・・・」とか
思っていたのですが、ここに来て食欲が
グッと無くなって来て、別な意味で
何か考えなくてはと思案しています。

前回食べれなくなった時は
トマトジュースを常飲して栄養補給⇒
予想以上に掌が色を帯びて焦る⇒
頬がゲッソリ⇒フラリと倒れる
という流れだったことから
緑色の野菜ジュースに切り替え
ご飯粒が食べれないのでお煎餅を買いだめ
野菜を多く摂取できるよう
サラダメインでいろいろレシピを考えています。

゛元気があればなんでもできる〟
はアントニオ猪木さんの名言ですが
元気とは全ての生命体のエネルギーで
天と地を含む根源の「気」のことをいうのだそうです。

食べることは生きること
気力も食欲も繋がっていて
そこに重ねて気をあげる笑いが重要。

自分がそこを最重要とするのも
無くなってゆく一方の゛気〟を
補うようにしているのかもしれませんね。

こちらはお豆腐でつくるプリン
女性には嬉しい大豆イソフラボンが豊富、
半量ずつココアや抹茶でつくり味に変化をつけ
ココナッツファインやローストしたアーモンドを
パラパラッとかけて食べても美味しいです。

食べやすいものを探すのも楽しみのひとつです。
そこも、ある意味自分を大切にするうえでの
丁寧さに繋がるのかもしれません。

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