気の持ちよう

スタジオ貸しでお世話になっている
福田さんとは、会うたびに爆笑しながら
厳しい時間を過ごしています。
スタッフのYさんも
りゅうちゃんも、個性的な人達です。

休憩時間にお茶を飲みながら
Yさんのことを「歩く抑止力な方」
と表現した所、疲弊しきっていた福田さんが
爆笑しながら元気を取り戻されていました。

私は昔から、誰かと話していると
そのひとや場面を感覚的に記憶することが多く
自然な流れで言葉が脳裏に過ります。
こんな感じとか、こんな雰囲気というのは
言葉に変換して相手に伝えると
(真っ白な灰と化したような状況下でさえ)
その場を更に楽しくし、気持ちをグン!と
持ち上げて、場を豊かにさせるものなんですね。

心が豊かな時は、詩人が紡いだ
美しい一編の詩が心に浮かんだり
笑いが足りなくてやっていけない瞬間は
それを補うように、友人の放った言葉が浮かび
心の中でクスッと笑って元気が出ます。

つい先日、座右の銘について友人と話していたら
「死ぬこと以外はカスリ傷」だと話していました。

その言葉で乗り切っているんだなと笑いながら
自分の場合はミスター長嶋の名言を
心にストックしていると話しました。
調理中のマミちゃんが瞬間的に
大ウケしていて三人で大笑いしましたが
とにもかくにも、気持ちの持ちようで
物事の捉え方や感じ方も変わってゆくし
その先の動きも変わってゆきます。

マイナスなことに意識を向けて
考え出すと、途端にそちらの方向に
物事も動いてゆくような気がする。
どうせ意識するなら
プラスの方向にゆけるように
心のキャンバスを笑いでコラージュして
彩りをもたせ、乗り越えてゆくことが大切です。

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